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Open Space !!
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icon 2004.08.02 OpenMG Jukebox の CD-ROM から CDDBControl.dll を取り出す
OpenMG Jukebox 2.x の英語版では標準で CDDB2 に対応しています。日本語版ではインストールしても CDDB2 を有効にしないような設定になっているのですが、英語版の Windows に日本語版の OpenMG Jukebox をインストールすると メニュー等は英語になりますし、CDDB2 にも対応しています。ということは OpenMG Jukebox のインストーラには CDDBControl.dll が含まれていることになります。そこで OpenMG Jukebox のインストーラから CDDBControl.dll を取り出す方法を考えてみました。

OpenMG Jukebox 2.x のインストーラは InstallShield というパッケージソフトを使って作られています。これは市販ソフトのインストーラとしては非常にメジャーなもので、ほとんどの市販ソフトで用いられています。InstallShield というのはインストール実行ファイル Setup.exe とインストールするデータ data1.cab、data2.cab…、インストーラが使用する設定ファイル data1.hdr、ikernel.ex_、layout.bin、setup.inx、setup.ini などから成り立っているのが特徴です。ですのでインストールデータ data1.cab 等からファイルを抜き出すことができればいいわけです。しかし、CAB ファイルといっても Microsoft 形式ではない別の CAB ファイルですので、通常の解凍ソフトでは解凍できません。そこで InstallShield CAB 対応の解凍ソフトを使って解凍します。今回紹介するのは XacRett というソフトです。


1.XacRett のインストール
 とりあえずダウンロードしてどこかのフォルダに入れておいてください。


2.前準備
 XacRett.exe というファイルがありますので、そのショートカットをデスクトップなり SendTo フォルダなりに入れておきます。


3.InstallShield CAB の解凍
 そのショートカットめがけて OpenMG Jukebox の CD-ROM に入っている data1.cab をドロップします。
SendTo フォルダに入れた場合は data1.cab の上で右クリックして送るメニューからXacRett を選びます。
目指す data1.cab は OpenMG Jukebox の CD-ROM の Jukebox フォルダに入っています。


 これだけで data1.cab が解凍され、CDDBControll.dll が取り出せるようになります。ちなみに OpenMG Jukebox 2.0 アップグレード CD に入っていたものはバージョンがずいぶん古いものでした(1.1.0.22)。あと、OpenMG Jukebox 1.x から filter.ini を取り出すのにも使えますよ。
22:02


icon 2004.08.02 CDDB2 活用法(OpenMG Jukebox 2.2/SonicStage)
OpenMG Jukebox 2.2 から CDDBControl.dll 以外に CDDBUI.dll というファイルが必要になります。ここでは OpenMG Jukebox 2.2 以外のソフトウェアを利用しますので、各ソフトウェアの使用許諾に従ってください。


注意!
SonicStage 1.5.50 にバージョンアップすると CDDB2 が使えなくなります。どうしても使いたい人は 1.5.50 にバージョンアップしないようにしてください。


用意するもの
 OpenMG Jukebox 2.2、SonicStage 1.0/1.1、SonicStage Premium 1.0
 以下のソフトウェアのどれか
  ・Windows CDDB SDK(要登録)
  ・Music Label 2001 7.12 以降(シェアウェア)
  ・BeoPlayer 2.0(フリーソフト)


1.DLL の登録
 CDDBcontrol.dll と CDDBUI.dll を含むソフトウェアをインストールし、CDDBcontrol.dll と CDDBUI.dll がパスの通った場所にインストールされたことを確認します。Windows CDDB SDK の場合は CDDBcontrol.dll と CDDBUI.dll を C:\Windows\System(Windows2000 では C:\Winnt\System32)にコピーします。バックアップを取っていたなど手動でコピーした場合には次のコマンドを実行して DLL をレジストリに登録してください。
 regsvr32 "~" (~には CDDBcontrol.dll と CDDBUI.dll のある場所をフルパスで入力)
 例: regsvr32 "c:\winnt\system32\cddbcontrol.dll"
 例: regsvr32 "c:\winnt\system32\cddbui.dll"


2.レジストリ設定
 レジストリのキー [HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Sony Corporation\****\CDInfo] に、 「enableCDDB」という名前の dword 値のデータがあり、標準では0になっているので、これを1に書き換えます。 この操作によって OpenMG Jukebox の CD 情報検索サイトの選択リストに CDDB2 が追加されます。
 また[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Sony Corporation\****\CDRipper] にある CDAccessID を1から0に変更してください。お使いのソフトウェアごとに **** のレジストリ値が違うので、一覧を下に挙げておきます。


お使いのソフトウェア → **** にあたるレジストリ値
OpenMG Jukebox → OpenMG Jukebox
SonicStage → SonicStage
SonicStage LE → SonicStage
SonicStage Premium → SonicStage Premium

3.情報の取得
 あとは CD を入れて検索するだけ。Media Bar 3.2 経由で検索するよりも圧倒的に楽です。

この方法でうまくいかない場合には「ツール」→「設定」の CDDB2 タブを開き、「プロキシサーバーを使用する」のチェックボックスをはずしてみてください。
 CD 情報を取得するときはいったん HDD に保存してから検索すると情報が取得できるようです。


※ SonicStage 1.2 での CDDB2 対応について
 SonicStage 1.2 からは上記のレジストリ書き換えだけでは設定画面に CDDB2 のタブが出てきません。調べてみるとどうも英語圏の OS 上でのみ CDDB2 のタブが出るように変更されたようです。WindowsXP を使ってコントロールパネルの「地域と言語のオプション」から英語圏に変更。その後 SonicStage 1.2 を立ち上げると CDDB2 タブが出てきました。ですが画面写真の通りほぼすべての日本語が ?? という文字に置き換えられていて使い物になりません。SonicStage 1.2 では CDDB2 を利用することはほぼ無理といえます。
22:00


icon 2004.08.02 CDDB2 活用法(OpenMG Jukebox 2.0)
ここでは OpenMG Jukebox 2.0、Media Bar 3.2 以外のソフトウェアを利用しますので、各ソフトウェアの使用許諾に従ってください。


情報提供者:なおと さん、つなやん さん、shum さん、hide さん、みっけん さん、DarkMark さん、けんちゃん さん、frags さん


用意するもの
 OpenMG Jukebox 2.0/2.1(shum さんの情報によると、1.2 では不可らしいです)
 Media Bar 3.2(VAIO プリインストールソフトウェアのため、他社製パソコンでは手に入りません)
 以下のソフトウェアのどれか
  ・Windows CDDB SDK(要登録)
  ・Music Label 2001(シェアウェア)
  ・JustSystem BeatJam XX-TREAM(市販ソフト)
  ・Player2001(フリーソフト)


1.DLL の登録
 CDDBcontrol.dll を含むソフトウェアをインストールし、CDDBcontrol.dll がパスの通った場所にインストールされたことを確認します。(上記参照)
バックアップを取っていたなど手動でコピーした場合には次のコマンドを実行して DLL をレジストリに登録してください。
 regsvr32 "~" (~には CDDBcontrol.dll のある場所をフルパスで入力)
 例: regsvr32 "c:\winnt\system32\cddbcontrol.dll"


2.レジストリ設定
 レジストリのキー [HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Sony Corporation\OpenMG Jukebox\CDInfo] に、 「enableCDDB」という名前の dword 値のデータがあり、標準では0になっているので、これを1に書き換えます。 この操作によって OpenMG Jukebox の CD 情報検索サイトの選択リストに CDDB2 が追加されます。
 また[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Sony Corporation\OpenMG Jukebox\CDRipper] にある CDAccessID を1から0に変更してください。


3.情報の取得
 あとは CD を入れて検索するだけ。Media Bar 3.2 経由で検索するよりも圧倒的に楽です。

この方法でうまくいかない場合には「ツール」→「設定」の CDDB2 タブを開き、「プロキシサーバーを使用する」のチェックボックスをはずしてみてください。
 CD 情報を取得するときはいったん HDD に保存してから検索すると情報が取得できるようです。
21:56


icon 2004.08.02 CDDB2 活用法(Media Bar 3.2 経由)
Media Bar 3.0 ではレジストリ操作によって CDDB が利用できるようになりましたが、Media Bar 3.2 では CDDB2 を利用するように変更されています。Media Bar 3.2 を使う場合、CDDB 活用法(Media Bar 3.0)に書かれている方法では CDDB から CD の情報を得ることができませんので、Media Bar 3.2 での活用方法を説明します。ここでは OpenMG Jukebox 2.0、Media Bar 3.2 以外のソフトウェアを利用しますので、各ソフトウェアの使用許諾に従ってください。


情報提供者:なおと さん、つなやん さん、shum さん、hide さん、みっけん さん、DarkMark さん、けんちゃん さん、frags さん


用意するもの
 OpenMG Jukebox 2.0/2.1(shum さんの情報によると、1.2 では不可らしいです)
 Media Bar 3.2(VAIO プリインストールソフトウェアのため、他社製パソコンでは手に入りません)
 以下のソフトウェアのどれか
  ・Windows CDDB SDK(要登録)
  ・Music Label 2001(シェアウェア)
  ・JustSystem BeatJam XX-TREAM(市販ソフト)
  ・Player2001(フリーソフト)


1.DLL の登録
 CDDBcontrol.dll を含むソフトウェアをインストールし、CDDBcontrol.dll がパスの通った場所にインストールされたことを確認します。(上記参照)
バックアップを取っていたなど手動でコピーした場合には次のコマンドを実行して DLL をレジストリに登録してください。
 regsvr32 "~" (~には CDDBcontrol.dll のある場所をフルパスで入力)
 例: regsvr32 "c:\winnt\system32\cddbcontrol.dll"


2.レジストリ設定1
 レジストリのキー [HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Sony Corporation\Digital Media Park\ISearch] に、 「enableCDDB」という名前の dword 値のデータがあり、標準では0になっているので、これを1に書き換えます。 この操作によって Media Bar の「CD 情報取得」ボタンを押したとき、接続先に「CDDB2」が選択できるようになります。


3.レジストリ設定2
 レジストリの上と同じキーのところに、「CDDBLocalPath」という名前の文字列データがあり、 .xmcd ファイルの保存先フォルダが設定されているので確認してください。 OpenMG Jukebox の「CDNOW の設定」の保存先フォルダを上記のフォルダに変更するか、 または逆に、レジストリの値を編集して OpenMG Jukebox の設定フォルダを指定するかします。 要するに .xmcd ファイルの共有を行うわけです。


4.情報の取得
 Media Bar で CDDB から CD 情報取得を行った後、続いて OpenMG Jukebox の「CD 情報」ボタンを押すだけです。Media Bar は、ちゃんと「 -.xmcd」付きで、しかもサブフォルダに分けたりしないで、保存してくれるので、 ファイルの移動やリネームを行わなくて良い分、楽ではないかと思います。
21:54
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icon 2004.08.02 CDDB 活用法(CDex 経由)
輸入盤の洋楽 CD は OpenMG Jukebox の CD 検索機能では検索されません。CD に記録されている固有 ID(CDKey)が日本国内の CDDB サーバ(CD の情報をデータベースとして蓄えているサーバ)には保存されていませんので、OpenMG CD Recorder で CD 情報の検索を行っても自動で情報が手に入りません。しかし Nu さんが発見された海外 CDDB サーバから CD 情報を取り込む方法がありますので、この方法を使って行うという手があります。

この方法は OpenMG Jukebox 1.x にて確認されています。2.0 以降では使えない可能性があります。


情報提供者:Nu さん


用意するもの:CDex 1.30beta 日本語版


1.CDex の設定
 CDex の「オプション」→「設定」→「CDDB」 タブを開き、メールアドレスを入力します。それと、「ローカル CDDB 設定」で Unix CDDB ファイルを選択しておきます(これ重要)。 CDDB サーバを利用するときのマナー(というかルール)として自分のメールアドレスを送信しますのでその設定です。Anonymous FTP サーバへの接続時にパスワードにメールアドレスを入れるのと同じです。


2.情報取得
 CD を入れ、CDex でフツーに CDDB 情報を取得します。(CDex の使い方は上記 URL などを参考にしてください)。そうすると CDex を置いたフォルダ内に LocalCDDB というフォルダができ、さらにその中にいくつかのジャンル別フォルダがあるはずです。そのフォルダの中にその CD の曲名情報を記録したファイルができているのでそれを探します。(例: rock ファルダのなかに 970bb50a というファイルができる)。


3.OpenMG Jukebox 側の確認
 OpenMG CD Recorder を起動し、「操作」→「設定」→「CD 情報取得」タブを開きます。「CDNOW の設定」に保存先フォルダという項目がありますが、先ほど CDex で作った曲名情報ファイルをそのフォルダにコピーします。


4.ファイル名の変更
 コピーしたファイルの名前を「元のファイル名 -.xmcd」に変更します(例: 970bb50a → 970bb50a-.xmcd)。これで OpenMG CD Recorder で「CD 情報」ボタンを押せば曲名が読み込まれます。
21:46


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